中華ウィルス対策ソフト、日本の教育機関への侵略を目指す?
キングソフトインターネットセキュリティ2006+、全国の小中高等学校に無償提供開始
ニュースソース
http://www.rbbtoday.com/news/20060517/30881.html
教育機関はウィルス対策に関する費用が割り当てられていないので、これに喜ぶ関係者は多いだろうが、この会社は元々が中国の会社であって、日本法人が日本国内向けになっている。
http://www.kingsoft.jp/company.htm
中国はネット検索の内容についても政府の検閲が入るお国柄。
セキュリティソフトはメールを含めPC内のデータを全てチェックする訳なのだが、それを認識している関係者ばかりではないような気がする。
日本法人の役員構成を見るとその憂いは一層募る。
政府はしっかりとそういうところに金を出せよぉ~

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